弊社は1923年に天然素材の食品容器、折箱、木箱のメーカーとして創業いたしました。
当時の食品の包装資材は、木を薄く削いだ経木や、竹の皮などの天然素材のものがほとんどでした。その後、1960年代より少しずつプラスチックが使われはじめ、今では食品容器のほとんどがプラスチック製品に替わってまいりました。
商品の流通
に欠かすことのできない容器包装は、その使用目的が終了すれば必ずごみになります。しかし廃棄物の発生はなるべく抑制しなければなりません。容器包装は機能性、ファッション性の他に、より地球環境に優しく、リサイクル性の良い製品、環境負荷が少なく、廃棄処理する場合でも適合性の良い製品の使用を考えていかなければならないと考えます。
「地球環境」におけるさまざまな問題、地球温暖化、オゾン層破壊、ダイオキシンや環境ホルモン問題、ごみ問題、リサイクル問題等、さまざまな環境問題が話題にならない日はないくらいに「環境問題」が注目されています。消費者の環境やリサイクルに対する意識、関心度はますます高くなってくると思われます。
株式会社スドウはこのような状況に対応し、容器包装の素材、製造工程、使用状況、安全性、機能等を十分調査研究し、ユーザー様、消費者、地球環境にとってもベストなパッケージの開発と提案に、積極的に取り組んでまいります。