弊社は1923年に天然素材の食品容器、折箱、木箱のメーカーとして創業いたしました。

当時の食品の包装資材は、木を薄く削いだ経木や、竹の皮などの天然素材のものがほとんどでした。その後、1960年代より少しずつプラスチックが使われはじめ、今では食品容器のほとんどがプラスチック製品に替わってまいりました。

商品の流通 に欠かすことのできない容器包装は、その使用目的が終了すれば必ずごみになります。しかし廃棄物の発生はなるべく抑制しなければなりません。容器包装は機能性、ファッション性の他に、より地球環境に優しく、リサイクル性の良い製品、環境負荷が少なく、廃棄処理する場合でも適合性の良い製品の使用を考えていかなければならないと考えます。

「地球環境」におけるさまざまな問題、地球温暖化、オゾン層破壊、ダイオキシンや環境ホルモン問題、ごみ問題、リサイクル問題等、さまざまな環境問題が話題にならない日はないくらいに「環境問題」が注目されています。消費者の環境やリサイクルに対する意識、関心度はますます高くなってくると思われます。

株式会社スドウはこのような状況に対応し、容器包装の素材、製造工程、使用状況、安全性、機能等を十分調査研究し、ユーザー様、消費者、地球環境にとってもベストなパッケージの開発と提案に、積極的に取り組んでまいります。 


商     号

株 式 会 社 ス ド ウ

所  在  地

本 社 〒130-0023 東京都墨田区立川 1丁目 3番 5号
    電話番号 03(3631)7785
工 場 〒340-0802 埼玉県八潮市鶴ヶ曽根 369-1

代  表  者

須 藤 俊 雄

創     業

大正 12年

設     立

昭和 29年 3月

資  本  金

1, 0 0 0 万円

従 業 員 数

16名

事 業 内 容

食品包装用各種資材の製造及び販売
折箱・木箱・割箸・天然素材容器・食品容器・成形品・木製品・竹製品・印刷紙器・段ボール箱・貼箱・簡易箱・紙製品・ポリエチレン製品・フィルム製品・ラップ・アルミ製品・袋類・漆器・食器・一般 雑貨・サニタリー用品・印刷物・包装関連機器・店鋪厨房設備機器

加 入 団 体

全折食品容器連合会・東京商工会議所
東京折箱工業協同組合・グリーン購入ネットワーク

主 な 取 引 先

外食産業・飲食店・弁当給食仕出会社・惣菜加工業・各種食品加工会社・食肉業・鮮魚業・海産物業・製菓業・青果 業・中央化学株式会社・株式会社エフピコ・福助工業株式会社・シーピー化成株式会社・リスパック株式会社・井上産業株式会社・タツミ産業株式会社・株式会社みやこひも・大黒工業株式会社・株式会社クラウンパッケージ・コンドル産業株式会社・幸商事株式会社・リンテック株式会社・遠藤商事株式会社・東京サラヤ株式会社・他

大正12年


昭和21年

昭和29年

昭和45年

昭和48年

昭和57年

昭和57年

昭和63年

昭和63年

平成 元年


平成 元年


平成 3年

平成 8年


平成 9年
         
平成11年
         

平成15年

須藤輪吾が東京墨田区石原町にて、折箱の製造販売を目的とする「木具輪」を創業する。
主な販売先:築地、料亭、魚屋、寿司屋、飲食店など

現在地墨田区竪川町に移転

法人に改組し「有限会社須藤折箱商店」を設立

総合包装用品販売会社として取扱品目を拡大する

埼玉県八潮市に八潮工場を建設

須藤俊雄 代表取締役に就任

本社新社屋完成

企業体質強化のためCIを導入する

菊川倉庫開設

業務拡張に伴い組織を変更すると共に社名を
「株式会社 ス ド ウ」とする

常に最高の品質とサービスを追求する・・・という決意をこめ
「ベストパック」というスローガンを掲げる

業務の O A 化推進

コンピュータシステムの変更及び強化
包装資材販売管理システムの構築

立川第2倉庫開設         

環境に配慮した天然素材の容器を積極的に開発し、環境関連の展示会に出品する。
(環境ビジネス展・エコプロダクツ等)

弊社の折箱博物館「木具輪」墨田区の小さな博物館に認定される。


ホームに戻る